極真会館 富山支部 行事・インフォメーション
◎2011第3回北陸信越空手道選手権大会
時 : 平成23年7月24日(日)
所 : アルビス小杉総合体育センター
主催 : 極真会館 中部本部 富山支部
【結果】
| 優勝 | 青木 修 (新潟) |
| 準優勝 | 呉 昌紀 (富山) |
| 3位 | 荒木 清信 (大島) |
| 4位 | 島野 啓士 (石川) |
| 5位 | 恒川 優司 (石川) |
| 6位 | 荒屋 秀樹 (高岡) |
| 7位 | 山﨑 信介 (高岡) |
| 8位 | 中森 和寿 (石川) |
| 敢闘賞(北日本新聞社賞) | 本多 大貴 (長野) |

北陸信越ベスト4 左から荒木(3位)、青木(優勝)、呉(2位)、島野(4位)
■青木修選手(優勝)コメント
ウェイト制後すぐに練習を再開したが、ふくらはぎの肉離れで3週間練習が満足に出来なかった事と放射能問題で気持ちが沈み欠場も考えた中、なんとか二連覇できてホッとしています。
35歳になってしまいましたが、北信越代表としてもっと強く自覚を持ち全日本やウェイト制に出場していきます。応援ありがとうございました。
■呉 昌紀選手(準優勝)コメント
一般部の試合に出始めてから決勝戦は初めてでしたので、準優勝という結果を残せたことが良かったです。このような機会を頂けたことに、浜井本部長はじめ関係者の皆様と、自分の練習に協力して頂いた道場生の方々に感謝申し上げます。
試合に向けては普段よりも練習時間を確保出来ませんでしたが、自分なりにテーマを決めて集中して稽古を行ってきたつもりでいました。しかし、準決勝での再延長戦など、試合中の苦しい状況で通用するまでに至っていない箇所もあり、試合の内容としては悔やまれる点もあります。
今回の試合で、自分に不足している精神的、技術的な面を認識することが出来ました。今後も稽古を重ねて空手道に精進したいと思います。

呉vs青木

島野vs荒木
